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今こそオール九州で助け合いを! 熊本、大分に支援物資を届けよう!

地震が続く熊本県などで、食料や生活物資が不足し深刻な事態となっています。

原因は、震災により輸送路が遮断、地元の食品工場や卸業者なども被災し機能不全に陥っていること。さらに、全国から支援物資が集まり始めているものの、現地の受け入れ態勢が整っていないことなどが挙げられています。

そんな中、4月17日に福岡市は「WITH THE KYUSHUプロジェクト」を始動。支援物資の行き届かない現状を打開するため、高島市長自らが大西一史熊本市長と連携しながら、本当に現場が必要としている具体的な物資を集め、福岡から、直接避難所に届けているのだとか。

住民からの支援物資は、天神のお隣のエリア大名にある旧大名小学校(福岡市中央区大名2丁目6-11)で一括管理。被災地のニーズに応じて、必要な物資の受付が行われていますが、被災地のニーズは都度変わります。今、求められている物資に関する情報は随時こちらに更新されています。

「平成28年熊本地震」に伴うお知らせ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html

福岡市からは支援物資だけでなく、水道局や消防局のチーム、保健師など多くの職員が派遣され被災地の支援・復旧にあたっています。

また、高島市長はこう語っています。
「WITH THE KYUSHU」~九州とともに~の精神で、福岡市のパワーを結集して熊本や大分を絶対に守る。今回、東日本大震災の時の経験も踏まえ、支援物資を最初に集める段階から仕分けすることにチャレンジしています。被災した自治体に負担をかけない自己完結型支援が絶対に大事だと思っています。

全市をあげて被災地支援に取り組む福岡市。今、私たちができることはなにか。支援物資でも募金でもどんな小さなことでも構わないので、まずは行動です。みんなで九州の大切な仲間を守りましょう!



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