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心は燃えても街は燃やさん 火災に強い安心都市・福岡

平成23(2011)年の東日本大震災以降、安心できる生活環境を求めて、東京をはじめ首都圏から、福岡市へ移住する人々が増えています。

クリエイターやエンジニアとして働く人が多く、日本一ビジネスしやすい都市を目指している福岡市ですが、災害にも強いことはあまり知られていません。実際、20政令市に東京23区を加えた21大都市の中で、火災による損害世帯の少なさは1位、出火率は3位、火災による負傷者数の少なさは3位と、全国トップレベル。さらに、全国屈指の地震が少ない都市でもあります。

平成24(2012)年5月に『WEB女性自身』に掲載された「大地震が来ても最後まで生き残る街ランキング」でも、福岡市は第1位。同ランキングを監修した、災害危機コンサルタントの堀越謙一さんによれば、「過去に福岡市を中心とした大地震はなく、大きな被害報告もない。非木造率が高く、老朽化した建物が少ないことからも、建物倒壊、火災延焼などのリスクが低い」とのこと。

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また、もし万が一、急なケガや病気に見舞われたとしても、福岡市の救命率は全国1位。救急車が出動してから病院搬送までに要する時間は、26分23秒となっており、全国1位です。怖いものを表すことわざ「地震・雷・火事・親父」のうち、特に甚大な被害をもたらす地震と火事が少ないのがポイント。

コンテンツ創造への情熱は燃やしても、自分が暮らす街は燃やさないのが福岡っ子の心意気と言えるでしょう。災害への耐性が強く安全な都市・福岡なら、心おきなくコンテンツ作りに没頭できるのではないでしょうか。

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