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テクノロジーとクリエイティブの祭典、 「明星和楽」が福岡の街に帰ってくる!

平成27(2015)年11月15日(日)、テクノロジーとクリエイティブの祭典「明星和楽(みょうじょうわらく)」が3年ぶりに福岡に戻ってきます。平成23(2011)年から毎年開催され、今年で5回目を迎える同祭典。音楽や映像、スマホアプリをはじめとしたIT・ソフトウェアなど、これまで各分野で分断されていた組織や活動を統合するための場作り、福岡とアジアとの積極的交流を図ることなどを目的に、クリエイティブ系活動団体が共同で企画・運営・参加するイベントとして始まりました。

初開催となった平成23(2011)年は約1,250名が参加し、翌平成24(2012)年は約3,500名に拡大。いずれも福岡での開催でしたが、一昨年はロンドン、昨年は台湾で開催し、台湾では約5,000名を動員するなど、着実に活動規模を広げてきました。

そして今年、各都市での経験値を積みパワーアップした「明星和楽」が、再び福岡に戻り盛大に開催されます。

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今年のテーマは「シリアスプレイ」。クリエイティビティの根源とも言える"遊ぶ"ことに焦点を当て、大人になっても本気で"遊んで"いる人たちを集め、ワークショップや多種多様なコンテンツを展開します。

実施会場はイムズホール、ライオン広場、岩田屋、VIORO、大名小学校の5箇所。イムズホールではスタートアップ企業と本気で投資を考えている投資家を世界中から集めたピッチコンテスト、岩田屋ではオキュラスリフトとヘッドホンで恐怖体験を提供する「360°ホラー」、大名小学校ではドローン操縦ワークショップなどわくわくするような企画が盛りだくさん。現在はまだ公開できない特別企画も計画中とか。

実行委員である特定非営利活動法人AIP事務局次長の村上純志さんは、「福岡と世界の各都市で開催してきたことで、福岡のクリエイティブ業界内外のコミュニケーションが活発化しました。台湾のスタートアップと情報交換ができる回路ができたり、海外を見据えたビジネスがどういったものか感覚を得たことで、アメリカのクラウドファウンディングで成功する会社がでてくるなど、確かな手応えを感じています」と話します。

同じく実行委員である株式会社ヌーラボCEOの橋本正徳さんは、「福岡はアジアの玄関口とよく言われますが、ビジネスでも生活面でも実感はまだまだ薄い。このイベントが、玄関のドアを開ける“ドアノブ”のように、新しいものを生み出すきっかけのひとつになればいい」と語っています。

テクノロジーとクリエイティブの“いま”を感じ、本気で遊ぶことの楽しさを体感できる3年ぶりの「明星和楽」、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


【公式HP】
http://2015.myojowaraku.net/



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